中部ロックセンター 本文へジャンプ
Q&A


よくある質問とその回答


  • 合鍵とは?
    店頭で作製する鍵を合鍵と呼んでいます。        
       
  • 合鍵/純正キーをFAXや、メールで注文したいのですが?
  • セキュリティ上、受け付けておりません。子鍵および必要書類をご持参・ご来店願います。
       
  • 錠(Lock)とは?
    戸や機器に取付けて、他人が勝手にあけられないようにする金物のことです。

  • 鍵(Key)とは?
    錠を操作するためのものです。

  • 施錠とは?
    扉を開けられない状態のことで、鍵を持たない人はシリンダー側から扉を開けることができません。

  • 解錠とは?
    扉を開けられる状態のことで、鍵を持たない人でも扉を開けることができます。

  • 一回解錠とは?
    一回だけ扉をあけることができる状態のことです。扉を開けて閉めると施錠します。
    また、機種により扉を開けなくても一定時間経過すると施錠するタイプもあります。


  • 開扉とは?
    扉が開いている状態のことです。

  • 閉扉とは?
    扉が閉まっている状態のことです。

  • バックセットとは?
    フロント面からノブ/レバーハンドル/シリンダーの中心までの長さのことです。
    38,51,60,64,76,79,90mmなどがあります。


  • スペーシングとは?
    ノブ/レバーハンドルの中心から、シリンダーの中心までの長さのことです。

  • 電気錠とは?
    電気的に施錠・解錠を操作でき、開扉・閉扉を確認できる利便性を取り入れた錠前です。

       
  • 電気錠は、防犯効果がアップしますか?
    錠前の構造は、一般錠(電気錠ではない錠前)と同様のため、防犯的な強度も同様です。ただし、鍵を持ち歩かないタイプにすれば、紛失の可能性が減るため防犯効果が期待できます。

  •        
  • CP錠とは?
    防犯=CrimePreventionの頭文字でCPといいます。警察庁、国土交通省、経済産業省と建物部品関連団体等で構成している「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」で実施している試験に合格した錠を「CP錠」といいます。侵入攻撃の試験に5分以上耐えた錠だけに「CPマーク」が貼付されます。


  • インターロックとは?
     一方の扉を開けると、他方の扉が開扉禁止になり、両扉が同時に開扉しないシステムです。
    例えば、エアーシャワー用の扉や、共用トイレなどで使われます。


  • ランダムテンキーとは?
    使用するごとに数字の表示位置がかわり、暗証番号を入力して解錠/施錠する機器のことです。
    不審者がみていても、押下している数字をさとられにくく、また、いつも同じボタンを押下してボタンの表面が磨り減り、数字がわかってしまうようなことがありません。


  • ローリングテンキーとは?
    使用するごとに数字の表示位置が回転します。暗証番号を入力して解錠/施錠する機器で、ランダムテンキーと同様に、不審者がみていても、押下している数字をさとられにくく、また、いつも同じボタンを押下してボタンの表面が磨り減り、数字がわかってしまうようなことがありません。        

  • マスターキーシステムとは?
    個々に鍵が異なる複数の錠(扉)を、1本のマスターキーですべて施解錠できるようにしたキーシステムのことです。        
       
  • 美和ロックSD店とは
    美和ロックのサービス代行店のグループとして、錠前のメンテナンス、リプレース またはセキュリティ機器の新規設置など地域防犯のためにメーカと共に活動しているお店のことです。        
       
  • 錠の耐用年数は?
    「一般錠は10年、電気錠は7年」が目安です。JLMA(日本ロック工業会)は、製品寿命が原因で、生命・財産・身体への損害が発生する可能性がある市場 出荷後の製品の経年劣化による重大事故を未然に防止するため、錠の耐用年数ガイドラインを一般錠10年・電気錠7年と2012年2月に設定しています。
    地震・火災などのいざという時に確実に動作させるためにも、避難経路や共用部の錠前の点検をしておきましょう。耐用年数とは、錠の基本性能を保守・点検により維持できる 期間をいい、取替えの時期を表すものです。保証期間とは異なります。

       
  • 空き巣とは?
    人が不在の住宅内に侵入し、金品を盗むことです。
       
  • 忍び込みとは?
    夜間/就寝中の住宅内に侵入し、金品を盗むことです。        
     

  • 防犯について

    防犯のレベルアップには、まず、敵を知ることが重要です。
  • 敵の犯行ステップにあわせて防犯対策を考えると、わかりやすいです。

    下見・・・ターゲットとなる家と時間帯を決めます。
    ポイント 対策
    @生垣/塀で通路から見えにくい家
    Aエアコン室外機/電柱などがあり窓から侵入しやすい家
    Bいつも特定の時間に留守にする家
    C在室中でも侵入しやすそうな家
    @見通しのよい家にする。
    A足場となるものを近くに置かない。
    B留守と悟られない工夫をする。
    C防犯砂利やフラッシュライトで周囲の住民がわかるようにする。

    侵入・・・数分で犯行を完了しようと決めています。
    ポイント 対策
    @敷地内への侵入。
    Aガラスを破り。
    B簡単に侵入できるクレセント。
    Cピッキングし易い鍵、開けやすい扉。
    @センサライトで威嚇する。
    A防犯ガラスにする。
    B窓にも補助錠をつける。
    C玄関、勝手口を2ロックにする。防犯用金物を取付ける。

    犯行・現場検証・・・それでも入られてしまったら。
    ポイント 対策
    @貴重なものが、分かりやすい場所においてある。
    Aまた入られるのではという不安がある。
    B帰宅したところに鉢合わせしてしまい、2次災害となる。
    @貴重品は、防盗用金庫に入れておく。
    A犯行を録画して証拠をのこし、早期逮捕につなげる。
    B防犯システムの自動通報装置により対処する。


     空き巣狙いのターゲットとなるかどうかは、防犯システムを導入しなくてもできることは多々あります。日ごろから、防犯意識を持つことが大切です。ターゲットとされてしまった家でも、侵入を断念させることができます。それは、補助錠の取付や、防犯システムの導入です。また、防盗金庫を設置していれば、被害を最小限に抑えることができます。
     それでも、侵入されてしまった場合、誰が犯行に及んだか、分からない、また襲われるのではないかと思う不安な日々がつづいてしまいます。盗まれたものも戻ってきません。もしカメラで犯行を録画していれば、犯人を特定でき、早期逮捕につながり、犯行後の恐怖からも解放され、枕を高くして眠れます。
     防犯システムといっても、多々あり、家の構造や生活環境によっても、違ってきます。建物の構造と生活のシーンにあった防犯システムを、ご提案いたします。